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一本取られました

先程、

次女から藪から棒に

「育ててくれてありがとう」

と私に言って、とせがまれました。

「え?逆じゃないの?」

と次女に返すと

「お父さんだって、私を育てることで親として成長したでしょう?」

と言われました…


その通りです。


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有難うございます
  1. 未分類
  2. / comment:4
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めだかの学校・啐啄同時(そったくどうじ)

こんばんは、
良いお話でしたね。

二つ想いました。
①めだかの学校(識字学級)

誰が生徒か?先生か?

人権教育(同和教育)の実践において、差別がゆえに、学力を奪われたゆえに、取り戻していく識字学級というのがあります。
単に文字の書き読みを学ぶのではなく、どんな暮らしをしてきて、差別に負けないで頑張ってきたことを訊きながら、教えていくときに、
指導者がわが、教えてもらい、深く学ぶというものがあります。
映画でいうと「学校」などで描かれています。

②に

啐啄同時(そったくどうじ)があります。
理屈は、ブログからお借りしました。
 

【啐(口へんに卒)啄同時】(そったくどうじ)とは
この「啐(口へんに卒」とは、いままさに生まれ出ようと雛が卵の中から殻を破ろうとすること。
「啄」は、親鳥が外からくちばしで卵の殻をつつくこと。
それが同時というのは、生まれでようとするものと、それを手助けしようとするもののタイミングがピッタリと合うことを示しています。
禅門では、解脱し悟りを得ようとする修行者と、それを導く師の関係をあらわし、とくに「啄」にあたる指導者側が機をとらえて悟りのきっかけとなる一助を与えることをいいます。時期が早すぎてもかえって迷いを深め、時機を逃してしまうと解脱はますます遠ざかってしまいます。悟りを開かんとする 「啐啄の機」を逃さず、同時に働きかけることが大事なのです。機をのがさないために重要なのは、相手がてまどんな状態なのかを良く理解してやること。親と子や、上司と部下、スポーツの師弟関係も同じです。相手を見ず、ただやみくもに外からつついているだけではだめなのです。 「自分を信じて、もうひとふんばりしてみろよ」。そんな何げないひとことでも、機に応じたものであれば相手に響きむ、大きな力を与えることができるのです。

いつもながら、長文で御免なさい。

でも、次女様は、本能で出た想いだと思いますよ。
ときどき、
子どもの素直な感性の方が、
人間的に上位概念を行っていて、本質を掴んでいることがよくあると思います。
  1. 2016/07/07(木) 00:16:36 |
  2. URL |
  3. のんきな雲龍奔馬
  4. [ edit ]

のんきな雲龍奔馬さん、こんにちは。

誰が生徒か?先生か?
今までめだかの学校の歌詞を深く考えたことはありませんでした(^_^)
時として先生が生徒に、生徒が先生になる…
どんな人からでも学ぶ事があるでしょうし、それが身近な人であり思いを寄せている人であれば、学びも多くなるでしょう。
また、相手のことを理解し共感できれば啐啄同時になるのかな、と思いました。

深いコメントを頂き有難うございました。


  1. 2016/07/09(土) 12:06:05 |
  2. URL |
  3. T,かっちゃん
  4. [ edit ]

一本取られたようだけれど・・・

T、かっちゃんさん、今晩は☆

次女さんと、お父様と
それは それは 言葉にならない
深い絆で結ばれているのですね☆

「お父さんだって、私を育てることで親として成長したでしょう?」

その通りです太字の文

かっちゃんさん、とても心に残る 素敵なお話を 
届けて下さって ありがとうございました☆

何度でも 読み返したくなるお話ですね☆
 


  1. 2016/07/09(土) 22:12:20 |
  2. URL |
  3. さくら
  4. [ edit ]

さくらさん、こんにちは。

次女は時折、核心をついた言葉を発して、私を納得させることがあります(^_^)

コメント頂き有難うございました。
  1. 2016/07/10(日) 16:16:49 |
  2. URL |
  3. T,かっちゃん
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プロフィール

T.かっちゃん

Author:T.かっちゃん
奥様と二人の娘(21歳15歳)の四人家族です。自営業の傍らPTAや地域活動に勤しむ40歳半ばのおやじ日記です。
次女が2009年に急性リンパ性白血病を発症、2014年に再発し、私がドナーとなり骨髄移植手術をしました。

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